第1回「自ら学ぶ科学教育に関する勉強会」

テーマ:「いのちの教育をはじめよう」

パネルディスカッション(司会:山本真紀(関西福祉科学大学))

内容:

日本身心一体科学研究会(代表:跡見順子氏)主催で開催された「Manuel Thery博士 日仏科学技術交流・来日記念講演会(9月26日、東京大学)」のPrat2「『私たちの細胞・身体の情報を自分で引き出す科学と教育』〜日仏の人間の精神文化の背景といのちを科学で解く試み〜」における講演会と共催という形で第1回を実施しました。

第1回は、山本から本会立ち上げの趣旨説明を行い、竹森重氏(東京慈恵医大医学部教授、剣道)、江崎禎英氏(社会政策課題研究所所長、合気道師範)、永井友朗氏(福島県立医大助教、弓道)、石水極子氏(楊式伝統太極拳師範・正弟⼦第七代 光⾵霽⽉会主宰)、跡見綾氏(理学療法士、太極拳)、跡見順子氏(東京農工大客員教授)により、「武術や武道と身体の使い方」を共通テーマとして講演をいただき、「身心一体科学」の意義について意見交換が行われました。